ジョイントリサーチ 火災保険申請サポート
建物査証のジョイントリサーチとは、お客様と弊社が共同で行う建物調査です。
建物の調査
火災保険の申請対象となる被害の有無について、建物調査を実施致します。
被害の実感がなくとも、専門家による建物調査によって、隠れていた被害が発見されることが多々あります。
早期に被害を発見して、適切に火災保険の申請を行いましょう。
被害箇所と合わせて原因を特定することで、被害の再発防止にも繋がります。
必要書類の作成
保険会社に提出する資料を作成致します。
単純なリフォーム工事の見積書とは異なり、火災保険の補償内容に沿って作成する必要があります。
弊社にて作成する書類は次の2点です。
- 修繕工事の見積書
- 被害状況の報告書
この際に、事故の発生日や事故の原因を特定する必要があります。
したがって、被害発生から時間が経過しているものほど、証明が困難になります。
保険会社の対応
書類だけで認められない場合は、保険会社に対して被害状況の説明を行います。
保険会社から否認されてしまうと、多くの方が根拠を説明する術を持たないため、その時点でほぼ諦めるしかないのが現状です。
仮に一部が認められたとしても、現実的に修理できないような金額になるケースも多いです。
そのため、加入者も専門家のサポートを受けて、保険会社の用意する理屈に対抗する必要があります。
建物調査の条件について
築10年以上の物件(賃貸・区分所有は NG )
戸建やアパート、マンション、店舗、工場など、どんな構造の物件でも対応可能です。
築10年未満の物件でも、雨漏り等の被害がある場合は調査可能です。
火災保険に加入済であること
所有されている物件で、民間の保険会社の火災保険に加入している必要があります。
ご利用の流れ
- STEP 1.
- STEP 2.火災保険の契約内容のご確認
ご加入されている保険会社の火災保険証券をご用意ください。
火災保険の契約内容から、建物調査の対象かどうかを確認致します。 - STEP 3.ヒアリングシートのご記入・ジョイントリサーチのご依頼
ヒアリングシートと依頼書をメールで送付致します。
内容をご確認いただき、記載例に沿ってご記入ください。ヒアリングシートと依頼書の記入が完了しましたら、弊社にメールで送付してください。
- STEP4.建物調査の実施
調査をご依頼いただいた建物の現地調査を実施致します。
調査時間は30分から1時間程度を予定しております。 - STEP 5.保険会社へ書類の提出
建物調査で申請可能な被害が見つかった場合、弊社が保険会社に提出する資料(修繕工事の見積書・報告書)を作成致します。
保険会社または保険代理店にご連絡いただき、申請書類をお取り寄せの上、弊社で用意した資料と合わせて保険会社へご提出ください。
- STEP 6.指摘事項への対応
必要に応じて弊社で追加資料の作成を行います。
- STEP 7.結果の通知
保険会社から結果の連絡が入ります。
建物調査から最短2週間程度で、ご指定の銀行口座に保険金が振り込まれます。 - STEP 8.報酬のお支払い
お客様が10万円以上の保険金をお受け取りできた場合のみ、保険金額の22%(税込)を頂戴してサポート終了となります。
保険会社に申請内容が否認された等の理由で、保険金が受け取れなかった場合は、費用は一切かかりません。

