※1階と基礎については、依頼者用の既存フォームを流用します。
ドローンによる建物の撮影箇所と順番
下の図は、田中(仮名)様のご自宅の航空写真を、時計の文字盤に見立てて、12方向に位置取り(クロックポジション)したものです。北(N)を12時とし、時計回りに東(E)を3時、南(S)を6時、西(W)を9時としています。
| クロックポジション 住宅配置図 |
|---|
![]() |
屋根の写真は、屋根全体で1枚、屋根の8箇所それぞれを中心に各1枚ずつ、合計9枚撮影します。
建物の側面の撮影は、上図の12時方向から始め、時計回りに1時方向、2時方向と撮影を継続し、11時方向の撮影で終了となります。
撮影した写真はプログラムで自動処理するため、必ず指定した順番で撮影を行ってください。
建物の側面の写真は、2階の外壁と3階の外壁、雨樋・軒の合計3箇所で、各1枚ずつ撮影します。
したがって、12方向すべてで撮影する写真の枚数は、合計36枚になります。
撮影順番1.屋根の写真(合計9枚)
| 建物の上面図 |
|---|
![]() |
屋根全体の写真を撮影したら、上図の赤文字の各箇所を中心に撮影してください。
撮影する順番は、上図の右下の「E2RF」部分から始め、時計回りに各1枚ずつ撮影してください。
撮影順番2.12時方向の2階の外壁と3階の外壁、雨樋・軒の写真(合計3枚)
| 12時方向の立面図 |
|---|
![]() |
撮影する順番は、建物の「N12F2」部分→「N12F3」部分→「N12AD」部分の順で、各1枚ずつ撮影してください。
撮影順番3.1時方向の2階の外壁と3階の外壁、雨樋・軒の写真(合計3枚)
| 1時方向の立面図 |
|---|
![]() |
撮影する順番は、建物の「N1F2」部分→「N1F3」部分→「N1AD」部分の順で、各1枚ずつ撮影してください。
撮影順番4.2時方向の2階の外壁と3階の外壁、雨樋・軒の写真(合計3枚)
| 2時方向の立面図 |
|---|
![]() |
撮影する順番は、建物の「E2F2」部分→「E2F3」部分→「E2AD」部分の順で、各1枚ずつ撮影してください。
撮影順番5.3時方向の2階の外壁と3階の外壁、雨樋・軒の写真(合計3枚)
| 3時方向の立面図 |
|---|
![]() |
撮影する順番は、建物の「E3F2」部分→「E3F3」部分→「E3AD」部分の順で、各1枚ずつ撮影してください。
撮影順番6.4時方向の2階の外壁と3階の外壁、雨樋・軒の写真(合計3枚)
| 4時方向の立面図 |
|---|
![]() |
撮影する順番は、建物の「E4F2」部分→「E4F3」部分→「E4AD」部分の順で、各1枚ずつ撮影してください。
撮影順番7.5時方向の2階の外壁と3階の外壁、雨樋・軒の写真(合計3枚)
| 5時方向の立面図 |
|---|
![]() |
撮影する順番は、建物の「S5F2」部分→「S5F3」部分→「S5AD」部分の順で、各1枚ずつ撮影してください。
撮影順番8.6時方向の2階の外壁と3階の外壁、雨樋・軒の写真(合計3枚)
| 6時方向の立面図 |
|---|
![]() |
撮影する順番は、建物の「S6F2」部分→「S6F3」部分→「S6AD」部分の順で、各1枚ずつ撮影してください。
撮影順番9.7時方向の2階の外壁と3階の外壁、雨樋・軒の写真(合計3枚)
| 7時方向の立面図 |
|---|
![]() |
撮影する順番は、建物の「S7F2」部分→「S7F3」部分→「S7AD」部分の順で、各1枚ずつ撮影してください。
撮影順番10.8時方向の2階の外壁と3階の外壁、雨樋・軒の写真(合計3枚)
| 8時方向の立面図 |
|---|
![]() |
撮影する順番は、建物の「W8F2」部分→「W8F3」部分→「W8AD」部分の順で、各1枚ずつ撮影してください。
撮影順番11.9時方向の2階の外壁と3階の外壁、雨樋・軒の写真(合計3枚)
| 9時方向の立面図 |
|---|
![]() |
撮影する順番は、建物の「W9F2」部分→「W9F3」部分→「W9AD」部分の順で、各1枚ずつ撮影してください。
撮影順番12.10時方向の2階の外壁と3階の外壁、雨樋・軒の写真(合計3枚)
| 10時方向の立面図 |
|---|
![]() |
撮影する順番は、建物の「W10F2」部分→「W10F3」部分→「W10AD」部分の順で、各1枚ずつ撮影してください。
撮影順番13.11時方向の2階の外壁と3階の外壁、雨樋・軒の写真(合計3枚)
| 11時方向の立面図 |
|---|
![]() |
撮影する順番は、建物の「N11F2」部分→「N11F3」部分→「N11AD」部分の順で、各1枚ずつ撮影してください。















